【ソーシャルゲーム】「ゲーム依存症」がWHOの疾患名に

世界保健機関(WHO)は、 国際疾病分類の最新版で、「ゲーム障害」を初めて疾患に加えました。

「ゲーム障害」は、 ゲームをする時間などを自分でコントロールできず、他の関心事や日常の活動よりもゲームを選ぶほど優先度が高く、様々な問題が起きてもゲームを続けたり、より多くゲームをしたりする状態とされています。
 
疾患に加えられることによって、「ゲーム障害」が治療の対象として認識されることになります。
 
今後も、この問題に注視していきたいと思います。
 
【WHOプレスリリース】
http://www.who.int/news-room/detail/18-06-2018-who-releases-new-international-classification-of-diseases-(icd-11)



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