【裁判例・仮想通貨】マイニング悪用により有罪判決

他人のパソコンを操作して、仮想通貨を得るための「マイニング」を行ったとして、全国初の有罪判決がなされました(仙台地判H30.7.2)。

同種事案は全国的に問題になっていますが、報道によりますと、マイニング悪用による判決は全国初とのことです。
 
本件で問題となったのは、「不正指令電磁的記録作成・同供用罪」(いわゆるコンピューターウイルス罪)です。
 
同罪の解釈・処罰範囲を検討するにあたっても、また、全国的に問題となっている事案としても、注目すべき判断と思われます。



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