架空請求裁判事例

【参考】督促手続・少額訴訟手続を悪用した架空請求にご注意ください


身に覚えのない出会い系サイトの利用料などの支払いを求める架空請求について、督促手続や少額訴訟手続を仮装し又は悪用するケースがあるという相談・情報が寄せられているとのことです。
 
身に覚えのない架空請求については、何もせずに放置するのが一つの対応です。
 
しかしながら、近時の架空請求被害は、裁判上の手続である支払督促手続や少額訴訟手続を利用する事例もあるとのことです。
 
仮に、「裁判所」と記載された通知が届いた場合、放置するのではなく、裁判所に確認することが重要です。
本当に裁判所からの通知であれば、放置をすれば強制執行がなされる等の不利益が及ぶ可能性があるためです。
 
「裁判所」と記載された通知が届いた場合の対応についても、当弁護団に相談をいただければと思います。
 
【参考:架空請求被害への対策(当弁護団HP)】
http://net.highfield-law.com/kakuseikyu/taisaku/
 
【参考:法務省HP】
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji68.html


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