架空請求裁判事例

【参考】振り込め詐欺救済法に定める預保納付金を巡る諸課題に関するPT


第1回「振り込め詐欺救済法に定める預保納付金を巡る諸課題に関するプロジェクトチーム」が開催され、資料が公表されています。
 
本PTは、「『犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律(振り込め詐欺救済法)』に定める預保納付金の取扱い等について、これ までの運用状況等を検証し、犯罪被害者等の支援の充実に向けた方策を検討す るため」に設置されたとのことです(公表資料より引用)。
 
インターネットに関わる被害においても、口座振り込みによる被害態様が数多く想定されます。
そのような場合の救済手段として、振り込め詐欺救済法に基づく救済手続が有用となることがあります。
当弁護団においても、そのような被害のご相談を受けた場合、救済手続による被害回復を検討します。
 
救済手続の現状や課題を示す貴重な資料として参考となりますので、紹介致します。
 
【金融庁HP】
http://www.fsa.go.jp/news/27/sonota/20151119-3.html


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