ドロップシッピング裁判事例

【参考】アフィリエイト・ドロップシッピング関係の相談が増加


近時、アフィリエイト・ドロップシッピング関係の相談が再び増加しているようです。
 
国民生活センターによれば、最近、「『ネット上で簡単にできるお仕事』などと誘われて契約したが、まったく収入にならない」、「売り上げを伸ばすために必要と言われ、ホームページ作成のための費用を支払ったが収入がないのでやめたい。返金してほしい」などの相談が多く寄せられているとのことです。
 
相談件数(PIO-NET)としても、平成24年は871件、同25年は888件なのに対し、同26年は1,027件(暫定値)とのことです。
 
このような被害を防ぐためには、アフィリエイト・ドロップシッピングサービスを受ける前に契約内容をしっかり確認することが重要です。
また、いわゆる詐欺的な事案ではないかの見極めも重要です。
 
もし、不安がありましたら、お気軽にご相談いただければと思います。
 
【国民生活センターホームページ】
http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/affiliate.html


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