【参考】新成人のトラブル

政府広報ホームページにおいて、「20歳の皆さん、ご用心!成人になると増える、こんな消費者トラブル」と題する記事が掲載されています。

全国の消費生活センター等に寄せられる消費生活相談も、未成年(18~19歳)の相談件数に比べ、成人になりたての若者(20~22歳)の相談件数が大きく増えており、新成人は消費者被害に遭いやすい傾向があると指摘することができます。
 
インターネットトラブル関係では、以下のような類型が上位に入っています。
・アダルト情報サイト
・出会い系サイト
・デジタルコンテンツ
 
民法の成年年齢が18歳に引き下げられたことに伴い、今後一層新成人のトラブルが増加することも予想されます。
最新の状況が分かり参考となりますので、紹介致します。
 
【政府広報ホームページ】
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201801/1.html



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