架空請求

解決への方策

身に覚えのない請求をされている方へ

利用した覚えのないサイト等の利用料の架空請求については、支払わずに放置するということが基本的な対応になります。

いずれの態様についても、不安になって不用意に相手に連絡をしてしまうと、個人情報が流出し、請求がエスカレートするおそれがあるので注意してください。

なお、裁判所から「支払督促」や「呼出状」といった標題の書面が届いた場合には放置しておくと相手の請求が認められてしまうおそれがあるので、すぐに弁護士に相談するようにしてください。

既に支払ってしまった方へ

架空請求に対し、既に支払いをしてしまった場合であっても、弁護士を通じてお金を取り戻すことができることがあります。

1 銀行振り込みの場合
銀行振り込みの方法によって支払いをしてしまった場合、弁護士や警察を通じて振込口座を凍結する等の手段を講じることで、お金を取り戻すことができる場合があります。

2 電子マネー支払いの場合
コンビニ等で電子マネーを購入して支払ってしまった場合、電子マネー発行会社に連絡する等の手段を講じることで、お金を取り戻せる場合があります。

被害に遭われてしまった方は、ぜひ一度、弁護士に相談してみてください。


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